生憎の雨で気温も低くて、温泉で爺くさくなってたんですが。イチゴワイン風呂などという乙女チックな温泉にもつかってしまいやした。メルヘンチックベーシストRIP。
でもまあ久しぶりにリフレッシュしてきましたYO
都会の雑踏を離れるのはたまにはいいものです。永遠に離れたい気持ちもありますが・・・
那須はなかなか見るべきところ多いし美味いものもあるね〜高原野菜とかベリー系果実、栃木牛も美味しいしね。今回新たな発見はコンビ二などの看板がモノクロだったこと。セヴンイレヴンのロゴが白黒なんだ。一瞬ついにおかしくなったのか?と自問自答してしまったが、実は那須は国立公園なので土地の統一感を出すために看板の装飾などが限られているとのこと。トリビアだよね。
そんで宿で夕食のときに飲んだものから
SAUVIGON MUSCADET SAVRE ET MAINE 2006
生産国:フランス
価格:1,575円(ハーフボトルにて)
品種:ミュスカデ
輸入者:日本リカー

宿のレストランで唯一リストアップされていた白ワイン、赤ワインはボジョレー。そのほかハウスワイン(那須ワインかな?)と栃木といえば栃乙女ということでイチゴワインもある。
で、このワイン飲み口は非常にスムーズ。それもそのはず、アルコール度数はそんなに高くなく12%。食事は魚とか、天麩羅などにあわせてみたのだが、あながち間違いではない感じ。
しかしながら飲んだ後の余韻は少なく、香りもあまりたたなかったことが若干気になった点。
まあ、1点しか選択肢が無い中では良しとしよう。
当然ハーフボトル1本では足りるわけは無く、次のワインへ。て言っても、家から持ち込んだもの。
ワインが入手できなかったことも考慮し開けやすいコルクではないスクリューキャップ式のボトルを持ち込んだのだ。(こういうところだけ準備万端な俺。トホホ・・・)
CIRCA SHIRAZ CABERNET 2005
生産国:オーストラリア
生産者:LEASINGHAM WINERY
価格:1,180円
品種:シラーズ、カベルネソービニヨン
輸入者:コルドンヴェール

サウスオーストラリア州のワイナリーのもの。豪州は中堅クラスのワインでもスクリューキャップを多く採用しているので、こういた旅行の際は重宝するのである。家でゆっくり飲む際には心情的にコルクいいんだけど、外出の際は一々コルク抜きを持って行くのが面倒なもので。
肝心の味だけど、渋すぎず、甘すぎず、重すぎず、軽すぎず、美味すぎず、まず過ぎずといった趣で中庸な印象。部屋にはワイングラスなどあるわけは無く、普通のコップで飲んだので、もしかしたら本当はもっとポテンシャルが高かったのかもと思わせるものあり。今度は家出じっくり飲んでみようかなと思わされたワイン。
本日のBGMは80年代初期に英国を中心に活躍したガールズバンドGIRL SCHOOL。デビュー当時はMOTORHEADとのコラボレーションで話題を呼んだバンド。オリジナルメンバーのケリー・ジョンソン(Gu)は昨年不運なことに癌により他界。合掌。RIP
では、今日はこの辺で!




